我が家の果樹

2012年07月19日 我が家に植栽された果樹
家続きのドッグランを作成予定でしたが、計画を断念したので果樹を植栽する事にしました。
一昨年に、スモモの木(交配樹を含めて2本)を植栽しましたが、昨年暮れにアンズ1本・プラム1本・もも1本・ポポー2本を購入して、梱包は解いたのですが、ポットに植栽されたままで、今年の3月まで定植しないで居たのですが、運良く活着しました。定植が遅れたので、十分な生育では有りませんが、活着状態に有るようです。

ポポーの苗2品種を注文したのですが、左側の画像に写って居る苗が、一般的なポポーの葉ですが、右側の苗は葉の形が見慣れたポポーの葉とは違って居ます。品種の違いによって、これ程に葉の形状に違いがある物なのか、半信半疑の状態です。幹の感じは似ているので、開花するまで育ててみます。
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左の画像はアンズの苗木です。近所で頂いた、完熟のアンズを食べた時の感動を忘れられなくて、お店では買えない完熟の果実は最高の美味しさでした。しかし、アンズは植栽から果実が成るまで、10年以上掛かると言う事なので、私が食べられるか疑問です。因みに、近所で頂いたアンズは、20年目にして果実を実らした物でした。

右の画像はイチジクの木で、植栽から3年目に成ります。イチジクは植栽して2年目で果実を付けるのですが、植栽時の苗が貧弱だったので、3年目でどうにか夏果が2個付きました。今年も木作りのつもりで居たので、樹形造りは行わなかった。一般的なイチジクの樹形は、左右に水平に枝を伸ばす、一文字造りと言う樹形の作り方です。右横に伸びた枝に2個の果実付いています。
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2個の果実です。この品種は「ダルマティー」と言う品種です。夏果と秋果の二季成りで、成熟期は7月頃と9月頃の夏秋兼用種 。夏の果実は平均150gと、バナーネよりも大きく成長すると言うので、購入しました。「バナーネ」の品種は15年程前から最近まで、我が家でも栽培して居ましたが、害虫に侵されて樹形が乱されたので、伐採してしまいました。
イチジクの品種中で、世界一大きい果実と言われる通り、大きい果実とねっとりとした甘い果肉が魅力です。
今年は2個成って居るので、試食が楽しみです。
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今年のブドウの状況ですが、相変わらず放任主義で、株もと付近の房と葉が病気に冒されている様です。デラウェア品種は作りやすいと言う事ですが、ほったらかしでは良い物は出来ないようです。葉に斑点が有るので、菌類に害されているのでは無いかと思います。
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この様に、中には綺麗な房の物も有ります。
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剪定も芯摘みしなかったので、ご覧の様に沢山の房が付いています。
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昨年伸びた幹から出た枝に付いている房は、病気に冒されていません。
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by oriens-dog | 2012-07-19 19:22 | 雑記

我が家では現在、ナナと言うイタグレを飼って居ます。画像を主にしたアルバム形式で綴って行きます。