壊れかけたサイボーグ人間

2009年12月14日 本日、延ばしに延ばして居た、整形外科診療に行って来ました。
内科クリニックの通院結果から、内容は理解して居ましたが、診療結果は相当の重傷状態の様です。
長年痛みに耐えて生きて来た私なので、平凡な痛みには鈍感に成って居るのかもと思う結果です。
自然治癒した骨折痕も見つかった有様です。3年程前に重機から下りる時に、足を捻る様に落ちた時に骨折した物と思います。その時は痛かったけれど、一週間程で普段の状態に戻ったので、骨折したとは気付かずに過ぎてしまいました。
骨折箇所は、人工関節の金属の棒が、骨髄に挿入されて居たので、幸いにも大事には成らなかった模様です。

診察室のPC画像をコンデジ・カメラで撮影した画像です。
先日、ネット・オークションで購入したコンデジ・カメラです。
さすがに手振れ補正が有るので、フラッシュ無し・三脚無し・手持ち撮影でも、これだけ奇麗に映ります。
今は、レントゲン画像もデジタル画像なので、パソコン上で見たい処を、自由自在に拡大表示で来ます。
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18年前に入れた人工関節、その土台と成る骨がボロボロです。
大腿骨には、骨折痕が見て取れます。下肢骨は人工関節のインプラントを受ける部分が、殆どが粉砕して居て、固定用のボルトが飛び跳ねて移動して居る状態です。普通では、この様な状態では痛くて、歩けない状態の様です。幸いと言うか、私は日常の事は出来て居るので、再手術を後延ばしにしている。
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この膝関節は、因縁の有る膝なのです。最初に手術をした時に感染症に成り、長期入院の末に再手術を遂げた関節なのです。今回手術をすると再々手術に成る訳で、三度目の手術です。幸い当時、執刀して下さった先生が、近くの病院に勤務している事が、今日の診察で分かり紹介状を書いて頂いたので、明日、元執刀した先生の診察を受けに行く事に成りました。当時の事を知っている先生の方が、扱い易いと言う事です。今回の手術は難易度の高い手術に成るのと、長期入院の覚悟も必要の様です。
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2009年12月15日 追加画像・昔の執刀医による診察結果。
私の病名は、「慢性関節リュウマチ」発症から40数年、人工膝関節を挿入してからも18年に成ります。
当時の人工関節は、大事に使って20年と言うので、私の関節は過酷に使用したので、耐用年数を大分過ぎた物と思います。
今回の追加画像は、骨盤から下の下肢画像です。自覚して居ませんでしたが、可成り骨盤が歪んで居ます。
骨が短くなった分、骨盤が左側に曲がっています。自分では、右足が短く成った様に感じて居たのですが、骨盤が傾いて居たので錯覚して居たのですね。
右の股関節に入れたカップも上向きにずれて居ます。骨に埋め込んで有るボルトも、骨面より出て居るので、横向きで寝るとボルトの処が、肉に当たるので痛いです。
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左膝関節ですが、可成り酷い状態の様です。
今までに経験の無い症例らしいので、手術後の経過予測は難しいそうで、長期入院を覚悟して置いた方が良い様です。
手術は早くした方が良い様だが、私の事情で来夏まで手術を延ばす事で、今後の診察を経過診療で見守って行く事で話が決まりました。
その間に手術方法を考えて置いて下さるそうです。



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by oriens-dog | 2009-12-15 00:27 | スローライフ

我が家では現在、ナナと言うイタグレを飼って居ます。画像を主にしたアルバム形式で綴って行きます。
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